5月3日(日)、ミクニワールドスタジアム北九州にて開催されたJリーグ「ギラヴァンツ北九州 vs 大分トリニータ」戦。

記念すべきこの九州ダービーにて、LEGACIA北九州FC(レガシア)の選手たちが初めてボールパーソンを務めさせていただきました。

あいにくの雨模様ではありましたが、ゴールデンウィーク、そしてダービーマッチということもあり、会場には今季最多となる8,801名の観客が詰めかけました。

そんな熱気溢れるスタジアムの一部として活動させていただけたこと、ギラヴァンツ北九州の関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

この日は「ヤマト運輸マッチデー」ということで、選手たちはヤマト運輸様の制服と帽子を着用して活動するという、非常にユニークで貴重な体験をさせていただきました。

プロの選手のスピード感あふれるプレーをピッチサイドという特等席で間近に感じ、サポーターの皆様の地鳴りのような熱い声援を肌で体感した時間は、選手たちにとってかけがえのない財産となりました。

大雨の中での活動でしたが、参加した子どもからは「とても楽しかったです!良い経験になりました」という頼もしい声も聞けました。

ボールパーソンの活動前にはスタジアムアナウンスで当クラブをご紹介いただき、大型ビジョンには誇らしく「LEGACIA北九州FC」のクラブ名が映し出されました。

何より、サポーターの皆様から「レガシア!!」と温かいコールを送っていただけたことは、子どもたちにとって大きな自信と誇りになりました。

自分たちが地域に支えられ、応援されている存在であることを実感できた、素晴らしい瞬間でした。

今回の経験を通じて学んだ「プロの姿勢」や「応援されることの喜び」を、日々のトレーニングや試合に活かしていってほしいと願っています。

レガシアはこれからも、サッカーの技術向上だけでなく、地域貢献や子どもたちの豊かな体験につながる活動・イベントに積極的に取り組んでまいります。

今後の展開も、ぜひお楽しみに!